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XX月16日
昨日から食前・食後に関係なく嘔吐し、食事をまったくしなくなり、元気もないと来院された「そらちゃん」。 体重も、元気な頃より500gも減ってしまい、熱が40℃もあるため、入院して点滴をすることとなりました。




今日は、バリウムで消化管造影をしてみることになりました。









検査の結果、お腹の中になにかあるのでは?とのことで、明日は開腹の手術です。














開腹した結果、小腸の中に異物が入っていた為、腸を切開して、異物を取り出しました。






術後からずっと絶食の指示をうけていた「そらちゃん」は、今日からやっと、水をすこしずつ飲めることになりました。
ひと口飲んだだけでしたが、嘔吐もなく順調です。



今日は、お腹にやさしい食事(病院食)を少しずつ食べることができます。

まずは、大さじ一杯をつぶしてお湯をいれ、おかゆ状にして「そらちゃん」の食事をつくりました。まってましたとばかりにペロリとたいらげてしまいました。
食後も嘔吐はなく順調です。








今日は、量を増やして、お湯を入れずに大さじ4杯を細かく砕いた食事を作りました。







食欲旺盛の「そらちゃん」は、残さず食べてしまいました。

腸も順調に動き出し、下痢状ではありましたが、お通じがありました。










7日間入院した「そらちゃん」は、すっかり元気になりました。
「よくがんばったね!!」
今日めでたく退院できることになりました。

でも、油断は禁物です。しばらくは病院食を続けてもらうことになります。

今後の注意事項をお話して、元気に帰っていかれました。


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