アロマテラピーとは、ハーブ(薬用植物)や果実などから抽出した天然のエッセンシャルオイルを用いた療法です。このようなエッセンシャルオイルの有効成分を香りとして鼻から吸入して脳に働かせる方法、マッサージにより皮膚から吸収させ血液やリンパ液に送り込む方法が一般的な方法です。副作用の心配はなく、ストレス解消に非常に効果的です。
当院ではリラックス効果を期待し、待合室、診察室、入院室にてアロマの芳香を行っています。また、メディカルAというティーツリーオイルを主体としたアロマオイルをよく用いています。これには強い抗菌作用があり、難治性感染症の補助治療として有効ですし、ある程度の抗腫瘍効果も期待できます。
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